電力会社と電気の売買ができるよう受給契約を取り交わします。
そうすると、発電し余った電力は電力会社に対して売ることができるのです。
そして、この仕組みを最も生かすことができるのが、「オール電化」なのです。
「オール電化」は、

IHクッキング・ヒーター」と「エコキュート」を使ったシステムで

すべて電気の力でお湯を沸かしたり、煮炊きをしたりします。

ガスの火は全く使用しません。

電力会社との契約形態が、右図のように

「昼間割高」「夜は割安」「深夜は超安」となります。

電力会社との電気の売買は“等価交換”ですから、

昼間に発電した電力を高い値段で「売電」できるのです。


深夜の「超安」料金の時間帯に、タイマーをセットして洗濯や炊飯などをするように工夫すれば、
この契約形態のメリットをもっと生かすことができます。